「命を預かる」という、重責。
昨日は父ちゃん、久々の休日でした。借りている車庫(二台分)を整理して、荷物を片方に集約。使う予定の無いタイヤを4セットばかり選別してクルマに押し込み、一台分を解約する準備を整えました。クルマに押し込んだタイヤは、知り合いの業者さんに買って頂くよう手配。・・・生活費にも不自由する、ボンビーさんなのです(><)。
本日、その知り合いの業者さんが来てくれました。タイヤが一杯に積載されているワンボックス車の助手席には、ちょこんと座っているミニチュアダックスちゃん♪が。
「あぁ~、この子が雑誌に出ている「看板犬」、ですねぇ~♪」
「いえ・・・これは、捨て犬なんですよぉ。拾って来たの。」
「は? はぁ~?! えぇ~~っ、このコが、捨て犬ぅ~~~っ?!?」
道内で使用されて不要になった(使用可能な)古タイヤの多くは、小樽港からロシアへ輸出されます。その業者さん(Hさん)は仕事柄、石狩新港へ毎日出向く訳ですが、そこでの捨て犬の多さには閉口する程だそうです。室内小型犬の放置も多いそうで、チワワ(!)の姿も・・・。最も多いのは、大型のハスキーだそう。元来、帰巣本能が弱い犬種だからなのか・・・
「室内小型犬は甘く育てられているから・・・たとえ痩せ細っていても、これまで口にしていたよりも不味いものは、食べようとしないんです。だから勿論、自分で餌なんて探せない。最期は、キツネの餌になっちゃう・・・。」
幸いにも保護された、このダックス(チビちゃん)。保護した際は、ガリガリに痩せ細った上に泥まみれで、ひどく臭っていたそうです。救えないかも知れない事を承知で保護したHさん。見直しちゃいました(^^)。
人間って、一体何様のつもりなんでしょう。
こんなにも可愛いちびちゃんの飼育を放棄して捨てていくような「馬鹿飼い主の究極の姿」こそが、隣国の「将軍様」なのではないのだろうか・・・
・・・政治も経済も、さっぱり判らない奴が勝手言ってます。ゴメンね。
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