2006年10月11日 (水)

「命を預かる」という、重責。

昨日は父ちゃん、久々の休日でした。借りている車庫(二台分)を整理して、荷物を片方に集約。使う予定の無いタイヤを4セットばかり選別してクルマに押し込み、一台分を解約する準備を整えました。クルマに押し込んだタイヤは、知り合いの業者さんに買って頂くよう手配。・・・生活費にも不自由する、ボンビーさんなのです(><)。

本日、その知り合いの業者さんが来てくれました。タイヤが一杯に積載されているワンボックス車の助手席には、ちょこんと座っているミニチュアダックスちゃん♪が。

「あぁ~、この子が雑誌に出ている「看板犬」、ですねぇ~♪」
「いえ・・・これは、捨て犬なんですよぉ。拾って来たの。」
「は? はぁ~?! えぇ~~っ、このコが、捨て犬ぅ~~~っ?!?」

道内で使用されて不要になった(使用可能な)古タイヤの多くは、小樽港からロシアへ輸出されます。その業者さん(Hさん)は仕事柄、石狩新港へ毎日出向く訳ですが、そこでの捨て犬の多さには閉口する程だそうです。室内小型犬の放置も多いそうで、チワワ(!)の姿も・・・。最も多いのは、大型のハスキーだそう。元来、帰巣本能が弱い犬種だからなのか・・・
「室内小型犬は甘く育てられているから・・・たとえ痩せ細っていても、これまで口にしていたよりも不味いものは、食べようとしないんです。だから勿論、自分で餌なんて探せない。最期は、キツネの餌になっちゃう・・・。」

幸いにも保護された、このダックス(チビちゃん)。保護した際は、ガリガリに痩せ細った上に泥まみれで、ひどく臭っていたそうです。救えないかも知れない事を承知で保護したHさん。見直しちゃいました(^^)。

人間って、一体何様のつもりなんでしょう。
こんなにも可愛いちびちゃんの飼育を放棄して捨てていくような「馬鹿飼い主の究極の姿」こそが、隣国の「将軍様」なのではないのだろうか・・・

・・・政治も経済も、さっぱり判らない奴が勝手言ってます。ゴメンね。

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2006年7月11日 (火)

安全運転のススメ。

本日、午後二時過ぎ。明日に納車を控えた車両を、管轄の運輸支局に持ち込み車検へ出向くときの出来事・・・。
すぐ近くのGSで給油を終えて幹線道路に入った途端、目前の路上で転げまわる物体を発見。すぐに「鳥」であることは判りました。まだ生きている、轢かれてしまう前にっ!・・・と思いハザードを出してクルマを止め、その物体を保護しようと路上を走りました。
一台の後続車はスピードを緩めることも無く、その物体をまたいで通過して行きました。
後続車が通過してから、その暴れ回る物体を拾い上げて保護。鳩よりもちょっと小さい、茶色っぽい鳥でした。
走行中の車両と衝突したのだと思います。どの部分が損傷していたのかは判りませんが、飛び立つ事も、羽根を広げる事も、歩く事も、頭をもたげる事も出来ずに、ただただ暴れまわっていました。とりあえず保護してすぐに会社まで運び、数枚のタオルを入れたダンボール箱にその鳥を寝かせて、その後の仕事に向かいました。

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