2009年8月26日 (水)

無念・・・アムールトラ、タイガ君。

今や・・・日本で一番有名であろう、トラさん。
釧路市動物園のアムールトラ、タイガ君とココアちゃん
その生い立ちを見て、イッパツでファンになったcc

タイガ君。もの凄く、男前なお顔。カッチョイイと思ってた。
不自由な左アンヨをモノともせず、成長してくれた。

が不自由そうに、左アンヨを引き摺っている姿を見ながら。
タイガ君が頑張っている姿と、ダブらせていました。

・・・・・タイガ君。昨日、天国へ旅立ったそうです。

残念です。本当に、悲しい限りです。
飼育に携わって来た方々の無念さを考えると・・・
言葉がありません。

Sany5435 タイガしゃん・・・勇気と感動を、アリガトウ・・・!!」

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2009年3月14日 (土)

無駄な命なんて、無い。

昨日の帰宅途中のこと。
生協にて用の野菜と、自分用の酒の肴を購入して。
のほほ~んとクルマを走らせておりました。

通称北一条通り。見通しの良い、片道二車線の道路。
北海道神宮近くの、緩い左カーブの手前でした。
左車線の真ん中に横たわる物体を発見。「だ。」

踏まないように跨いで通過したものの・・・
やっぱり、端に移動してやらねば。そう思い立ち、
通過するクルマの合間を縫ってUターン。

200メートルほど戻って、現場に到着。
悲しいかな、動物病院の真ん前でした。

が横たわる、前方20メートル程の路肩に停車。
通過して行く車両に訴えねばと、自分のクルマを降りた時。

・・・一台のクルマが、鈍い音を発てて通過しました。

(以下、興味の無い方はスルー願います。気分を害する恐れも有りますので・・・・・。)

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2009年2月 5日 (木)

何故続く・・・生命への冒涜。

一昨日夕方。
テレビからの報道に、目を、耳を、疑った。

Neko 稚内でネコ虐待相次ぐ

「稚内で、前足を両方切断されたネコが見つかりました。
付近では、頭などを焼かれたネコも見つかっていて、警察は動物愛護法違反の疑いで調べています。
前足を両方、足首で切断されたオスのネコ。
先月30日、稚内市潮見4丁目の路上にうずくまっていたところを近くに住む女性が見つけ、宗谷支庁に通報しました。
警察によりますと、ノコギリのようなもので足首を切断されていて、傷口の状態などから、切断後、数日経っているとみられています。
このネコは飼い主が探している様子などはないことから野良猫とみられ、現在、宗谷支庁に保護されています。
この近くでは、去年12月にも頭と胴体を焼かれたネコが見つかっていて、警察は動物愛護法違反の疑いで調べています。」

(HBCテレビニュースより転載)

地方の小さなニュースで片付けて欲しくないと思う。

もし。悪意を持った人間の仕業であるならば。
一刻も早い、犯人の検挙を願いたい。
次の被害が出る、その前に。

模倣犯や愉快犯を、未然に防ぐ為にも。

こんな事件、いつまで続くんだろう。


個人の感情で、傷付ける。殺してしまう。
・・・平和過ぎるんだろうな。日本という国が。


ふと。戦争体験者だった、伯父を思い出した。
戦地で戦い、目の前で生と死を見つめて来た叔父。


叔父さんは、本当に優しいヒトだった。
もちろん、動物に対しても。

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2009年1月18日 (日)

ペットを愛する、私たちが出来ること。

私達人間の心を癒してくれる、可愛いペットたち。

「ペットは、大切な家族の一員。」
ペットを飼っている全ての方々が、そう思っているはず。

でも。
飼育放棄され、捨てられ・・・殺処分される命は、
後を絶ちません。
そんな犬&猫の数。年間30万頭以上。

何とかしたくても・・・自分が出来る事なんて、
有るハズがない。
所詮、現実なんてそんなもの。仕方の無いこと。

結果、見て見ぬフリをしている自分が居ました。

「ジュルのしっぽ」さんという猫さんブログにおいて、
「犬猫の殺処分方法の再検討を求める署名」
進めていらっしゃいます。

署名への経緯や方法等は、管理者であるhana*さんより
上記ブログに詳しく記載されています。
是非とも読んで頂きたく、そしてその署名に
ご参加頂きたく思うのです。

Sany3496 「オネガイ・・・いたしましゅ。」

ヒトが捨てた命。
それを救う事が出来ないのなら。
せめて、安楽に逝かせてあげたい。

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2006年10月11日 (水)

「命を預かる」という、重責。

昨日は父ちゃん、久々の休日でした。借りている車庫(二台分)を整理して、荷物を片方に集約。使う予定の無いタイヤを4セットばかり選別してクルマに押し込み、一台分を解約する準備を整えました。クルマに押し込んだタイヤは、知り合いの業者さんに買って頂くよう手配。・・・生活費にも不自由する、ボンビーさんなのです(><)。

本日、その知り合いの業者さんが来てくれました。タイヤが一杯に積載されているワンボックス車の助手席には、ちょこんと座っているミニチュアダックスちゃん♪が。

「あぁ~、この子が雑誌に出ている「看板犬」、ですねぇ~♪」
「いえ・・・これは、捨て犬なんですよぉ。拾って来たの。」
「は? はぁ~?! えぇ~~っ、このコが、捨て犬ぅ~~~っ?!?」

道内で使用されて不要になった(使用可能な)古タイヤの多くは、小樽港からロシアへ輸出されます。その業者さん(Hさん)は仕事柄、石狩新港へ毎日出向く訳ですが、そこでの捨て犬の多さには閉口する程だそうです。室内小型犬の放置も多いそうで、チワワ(!)の姿も・・・。最も多いのは、大型のハスキーだそう。元来、帰巣本能が弱い犬種だからなのか・・・
「室内小型犬は甘く育てられているから・・・たとえ痩せ細っていても、これまで口にしていたよりも不味いものは、食べようとしないんです。だから勿論、自分で餌なんて探せない。最期は、キツネの餌になっちゃう・・・。」

幸いにも保護された、このダックス(チビちゃん)。保護した際は、ガリガリに痩せ細った上に泥まみれで、ひどく臭っていたそうです。救えないかも知れない事を承知で保護したHさん。見直しちゃいました(^^)。

人間って、一体何様のつもりなんでしょう。
こんなにも可愛いちびちゃんの飼育を放棄して捨てていくような「馬鹿飼い主の究極の姿」こそが、隣国の「将軍様」なのではないのだろうか・・・

・・・政治も経済も、さっぱり判らない奴が勝手言ってます。ゴメンね。

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2006年7月11日 (火)

安全運転のススメ。

本日、午後二時過ぎ。明日に納車を控えた車両を、管轄の運輸支局に持ち込み車検へ出向くときの出来事・・・。
すぐ近くのGSで給油を終えて幹線道路に入った途端、目前の路上で転げまわる物体を発見。すぐに「鳥」であることは判りました。まだ生きている、轢かれてしまう前にっ!・・・と思いハザードを出してクルマを止め、その物体を保護しようと路上を走りました。
一台の後続車はスピードを緩めることも無く、その物体をまたいで通過して行きました。
後続車が通過してから、その暴れ回る物体を拾い上げて保護。鳩よりもちょっと小さい、茶色っぽい鳥でした。
走行中の車両と衝突したのだと思います。どの部分が損傷していたのかは判りませんが、飛び立つ事も、羽根を広げる事も、歩く事も、頭をもたげる事も出来ずに、ただただ暴れまわっていました。とりあえず保護してすぐに会社まで運び、数枚のタオルを入れたダンボール箱にその鳥を寝かせて、その後の仕事に向かいました。

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