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残り一週間・・・動物愛護管理法改正へのパブリックコメント(追記あり)。

自分が、子供だった頃を顧みると。
ペット」は「買って来る」モノという認識だった・・・ような気がする。

友人宅で飼われていた、(当時は珍しかった)ダックスフントと。
別の友人宅の半室内飼いトラ猫とでは、明らかな差があった。
完全室内飼いのダックスは、「ペット」と呼ぶのに相応しかった。
・・・・・ような気がする。

今や、愛犬や愛猫を「ペット」と称するヒトは少なくなった(ように思う)。
家族」という表現が、ごく普通になった(ように思う)。

ペット」という言葉・・・今や、とてもビジネスライクな響きが在ります。
そこに「仕事として」携わる方の多くは、「命」を「商品」として扱っている。

「ペット」大国ニッポン。・・・と言うより、「ペット産業」大国ニッポン
動物愛護精神の面では、ニッポンは正に「残念な国家」です。

平成23年7月28日から同8月27日までの間、環境省が
「動物愛護管理法改正」に付いてのパブリックコメントを募っております。
動物愛護管理法は昭和48年に制定され、その後平成11年(・・・26年後っsign02)と
平成17年の二回(sign03・・・わっ、僅かsign02)、改正されているそうです。

前回(5年前)の改正では、犬猫展示販売での8週齢規制が
ペット業界の組織票により見送られた・・・・という事実を教えてくれたのは、
「ジュルのしっぽ」のhana*さんでした。

5年に一度の改正に。動物を愛する者として、声を挙げなければならん。

Sany9472

かく言うワタクシも。今件への前向きな皆様方の努力が無ければ、
パブコメの存在すら全く知らずに居たことでしょう。

こんなヘナチョコブログを発信源にしようなんて、毛頭思っていません。
でも・・・もし、暇つぶしに観に来ている方が居たとしたならば。
是非とも! 下記有識者様ブログを参考に、ご参加頂きたいのです。

・・・以下、一方的にリンクさせて頂きました。
(もし不都合が在りました際は、ご指摘願います。)
「ほぼ日刊イトイ新聞~犬と猫と人間のはなし」
「フリーペット~ふりぺ署名パブリックコメント」
「One Action for Animals~パブリックコメントについて」

「ジュルのしっぽ~パブリックコメント募集中」
「純情仔猫物語~KAZUさんバージョン」

その他にも、本当に多くの方々が頑張っておられます。

Sany8426

「ウチの仔さえ幸福であれば・・・」というのも、解らないでもない。
でも・・・どんな小さな生命だって、等しく生きる権利は在るハズです。

Sany8800

今回のパブリックコメントが、「改革」への一歩となりますように。

(追記)

「公益財団法人どうぶつ基金」パブコメ専用フォームをリンクしました。
一通でも多くの意見提出をお願い致します。

http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/blog-entry-296.html#cm

同盟バナー知っていますかピンク長動

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