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共に暮らす「命」に、思う事。

・・・この二匹。今のccには、絶対に欠かせない存在。
それ程に愛おしくも貴重な、可愛いヤツらなのであります。

苦節一ヶ月。やっとccpaperを ペロペロしてくれた、「きじ」。
警戒心は解けないけれど。椅子の上で安心して寝していた、「さび」。

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本当に本当に、可愛いヤツらなんですから~catcat

残念ながら・・・未だに、保護出来てはおりません。
もうちょっと距離を縮めなければ、捕獲は困難ではないかと。

親バカ全開な、アホアホ記事ばかりですが。

・・・ちょいと生真面目なペットの現実を、後述してみました。
アホアホなccも、常日頃気になっている事実であります。
興味の有る方は、覘いて見てくださいな。

同盟バナー知っていますかピンク長動

ccの生業は、中古車販売であります。
いつの間にやら、一番長い職歴になりました。

リサイクル業ですから、仕入れの基本はオークションです。
否。リサイクル業ならずとも、仕入れの基本は「競り」でしょうね。

「売れるであろう」モノを仕入れて、販売する訳です。
勿論、こちらの意図に反して売れない固体も出てきますよね。
長期在庫になれば・・・特価販売や、再度オークションへ流したり。
最終的には、原価を割らないように「処分」します。

生体販売業界でも、上記と同じような現実が在ります。
人気商品(=生後数週間の乳飲み子)を、深夜販売するお店。
清潔で可愛い商品(?)のみを追い求める消費者。

その結果・・・。売れない商品や、不要な商品(=生命)は。
野良犬や野良猫と同様に「私たちが納めた税金で」、
行政が「処分」するハメになります。
どんな理由であれ。保健所に持ち込まれた「生命」は、
行政によって「処分」しなければならないのが現実なのです。

飼育に飽きた。プレゼントされたけれど要らなくなった。
転居したら飼えなくなった。反抗するから。噛み付いたから。
臭いから。病気でカネが掛かるから。世話が面倒になったから。

どんな理由であれ。日本の行政は。元飼い主に代わって、
その元ペットを「殺して」くれます。・・・元飼い主の知らぬ間に。
それに掛かる料金は全て、私たちが支払った税金で賄われる。

多額の税金を使って、年間数十万等の犬猫を処分していながら。
カネ儲けや私欲の為に、次々と「生産」し続けられる「命」。

・・・・・考えれば考える程に。
地球上で最も不要なのは。人間という存在なのではないか、と。


宇宙空間において。人間なんてモノは「癌細胞」そのもの。
これ以上。地球、そして宇宙への「侵食」を続けて行けば。
いつかは、自然淘汰されるに違いない・・・支配を急いだ者の末路は、私達自身が知っている。

浄化作用って、そういうコトですよね。違うのかな。

・・・すんません。アルちゅーの戯言かもね。聞き流して下さいませ。。。

この先はジュルのしっぽ掲載記事の転載です。
ペットと共に暮らす者として、直視すべき現実です。

(転載OKとの事ですので、原文のままペーストしております。
改行処理もしておりませんので、読み難ければご了承願います。)

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日本で殺処分される犬猫は、年間276,212頭(平成20年度環境省調べ)。
あまりにも多いこの犠牲の原因は、大きく2つあります。
「飼い主責任の欠如」「生体販売のペット業界」です。

ここまでの環境省の動物愛護管理法改正に向けた会議では、2大原因のうちのひとつ、
「生体販売のペット業界」について、主に議論されてきたことになります。
殺処分ゼロにするためには、大変重要な議論だったということです。
議論の過程で明らかになった流れを、簡単にまとめると以下のようになります。

<生体販売のペット業界が殺処分の多い状態をつくる一因となる流れ>

・ペットショップで販売されている犬猫の4~5割は、オークション(競り市)を経ている。
・オークションは動物取扱事業者ではないので動物の輸送や伝染病予防などの規制がない。
・犬猫の社会化期には適さない自主規制しか持たないペットショップで犬猫が販売されている。
・オークションでは、ブリーダーとペットショップの直接交渉が禁止行為になっているため、
  トレーサビリティー(犬猫の誕生環境追跡)の障壁となり悪徳業者にさえも販売機会を与え、
  生後週齢や血統証、病歴の有無などの確認ができない。
・その結果、問題行動や感染症や障害をもつ犬猫が販売され、購入後に問題が発生し、
  保健所に持ち込まれるケース、また、ペットショップに到着後に病気が発症して
  保健所へ持ち込まれるケースが発生し、殺処分数が多くなる一因になっている。

なんで、こんなずさんな状態がいつまでも続いているのか、不思議に思いませんか?
ただ、ペット業界のモラルが低いとか、行政が不真面目とかの単純な理由ではないのです。
前回の改正でも、「犬猫の社会化期を考慮して8週齢とすべき」という議論が新聞で報じられるほど高まったし、こうした流通の実態は概ねつかめていたし、業界側も何度も呼び出されて改善に着手してきたのに、なぜ、このようなずさんな状態がいつまでも続いてきたのか。
理由は、「幼齢の子犬子猫への需要に応えうるだけの大量仕入れ」のためです。
業界の存続と繁栄には欠かせない条件が、崩壊してしまうきっかけになるからです。
オークションで規制を高めてしまえば、需要に応えられる数の子犬や子猫が集まりません。規制がほとんどないから、ブリーダーは一遍にたくさんの子犬子猫を出陳できるし、ペットショップもたくさんの子犬子猫を一括で仕入れることができるわけです。

だから、今回の議論でも、深夜営業や移動販売やインターネットの禁止を受け入れ姿勢のペット協会も、「8週齢の規制」「オークションの各種規制」については、頑なに反対し、業界の自主規制に委ねることを求めているのです。
その必死さは続く小委員会第4回、第5回でも顕著です。動物愛護団体からの批判に対して、独自に調査したレポートを提出して、8週齢規制には科学的根拠はなく、法律で規制するのはあまりに粗暴だと訴えています。さらに、業界6団体が環境大臣に直接面会して改正への要望書を提出しています。

じつは前回の改正でも8週齢規制は、ほぼ間違いなく実施されると期待されていたのです。ところが、改正前のパブリックコメントに寄せられた意見は愕然とする結果でした。「科学的根拠がない」「45日以上でよい」という反対意見が約9,500通、賛成意見はたったの200通
「業界の組織票じゃないか!」と憤っても空しいだけです。「パブリックコメントで意見を募集していたなんて知らなかった」は言い訳にもなりません。わたし達は、せっかく意見を聞かれたのに、たったの200人しか賛成しなかったのです。これでは環境省や動物愛護部会の委員がどんなにがんばっても、法規制はつくれません。

業界の必死の抵抗に対して、小委員会で何度も科学的根拠の少なさを指摘されていた動物愛護団体のみなさんは、科学的根拠の情報を追加提出していません。
もうそろそろ「心情的な動物愛護」から「理論的な動物愛護」に進化してもらわないと、守れるものも守れません。
今回は愛護団体の代わりに、環境省の動物愛護管理室がよく収集してフォローしてくれています。

「8週齢の規制」と「オークションの各種規制」の問題は、言ってみれば、ペット業界の死活問題に関わることだから変わらないのです。
逆に言えば、この問題を解決すれば、ペット業界の生体販売は崩壊するということです。

ここが正念場です。
安心していただきたいのですが、業界の提出したレポートは、すべての項目において大変作為的で、何ひとつ参考にならない内容です。環境省にも意見は伝達済みです。
また、ここまでの小委員会を受け、「8週齢の規制」と「オークションの各種規制」について、わたし達の見解書を、環境省に提出させていただく予定です。

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