北斗星☆彡
2006年5月6日。Sacchanさん宅にて「もーふママ」と「陸パパ」との間に、13名の兄弟姉妹と共に生を受ける。
同5月29日。mikkyさんのご好意により、「りぃふ君」&「マシュマロ君」と共に、列車「北斗星」に乗って北の地へと到着。
そして6月3日。札幌のJR琴似駅にてmikkyさんから直接、、ccの手に渡る。
安直ネーミングの飼い主ゆえ、女の子にも関わらず命名は「北斗」。
お迎え時には、とっても小っちゃかった北斗・・・どんどこ大きくなりました。
スクスクと成長を続けた北斗は、200gに迫る勢いに・・・。
いつも元気だった、北斗。 いつも愛嬌を振りまいてくれた、ほ~ちゃん。
2008年1月19日、22時05分。
北斗は静かに、星になりました。
先週の1月13日。 この前後から、北斗は少々体調を崩していました。Sacchanさんからアドバイスを頂きながら、通院・投薬の日々。
この前後に有った、当ブログへの「見解の相違」のコメント。
・・・ちょっとだけヘコたれて、周囲の騒音を断ち切りたくなったcc。
しばらくはブログ更新を休んで、北斗の看病に専念することにしました。
一ヶ月半前は、奇跡の回復を遂げた北斗でしたが・・・奇跡は二度、続かなかった。
先日19日、ccは20時10分頃に帰宅しました。
その時・・・北斗は野菜皿にうずくまり、大好きな野菜を食べようとしていました。
一生懸命にキュウリを食べようとしている北斗。
でも・・・既にキュウリを抱えることも出来ない程に、北斗の体力は低下していました。
北斗を手に取ると、四肢にはほとんど力が有りません。体温も下がっています。ccは覚悟を決めました。
・・・手のひらで暖め続けること、約二時間・・・。
北斗は大きく深呼吸を5回した後、小さな呼吸を25回したのを最後に・・・静かに静かに、息を引き取りました。
全盛期は200g近かった体重も、最期は僅か62gでした。
僅か1年8ヶ月と13日の、あまりに短い命・・・
様々な無念の思いと共に、北斗への感謝の涙が溢れて来ました。
ほ~ちゃん。短い期間だったけれど、一緒に過ごすことが出来て、ccは本当に幸せだったよ。
ママやパパ、ぽもりん、じぇるちゃんと一緒に、お空から兄弟のみんなを見守っていてね。
「本日、涙のBGM。」
B面「Hello Goodbye」。
ほ~ちゃんへ、ccから贈るコトバです。
「you say goodbye and I say hello・・・」
ほ~ちゃん! 本当にありがとう!!
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コメント
お辛い時に、ほ~ちゃんの事を知らせてくれたのに
気付くのが遅くなってしまって本当にごめんなさい。
ほ~ちゃん、よく頑張ったよ!偉かったね。
小さな体で懸命に頑張る姿を見て来た父さまもお辛かった事でしょう。
その反面、自分も頑張らなきゃ!と、ほ~ちゃんからパワーをもらったりしてたかな?
1年8ヶ月と13日、確かに短いけれど、父さまと暮らした時間は
とってもとっても幸せだった事でしょう。たくさん父さまに愛され幸せだったね。
最後は、ちゃんと父さまの顔を見てお別れが言いたかったんだろうね。
ほ~ちゃん、あなたは親孝行な子だよ。
可愛いほ~ちゃんの姿が見れなくなるのは寂しいけど
今まで本当にありがとう。ぽもりんが居なくなった後、姉妹の
ほ~ちゃんには、たくさん癒しをもらいました。
お空の上でも、どうか幸せに暮らしてね。ほ~ちゃん、大好きっっ。
投稿 ちえ | 2008年1月21日 (月) 10時10分
cc、もぉ何度書いたかわからんけど、本当にありがとう。
ほ~ちゃんはきっと安らかだったと思うよ。
ccの同級生の先生にもとっても感謝です。
偶然とはいえ、すごいめぐり合いだよね。
さびしくなっちゃうけど、これからも変らずによろしくね。
ほ~ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
投稿 Sacchan | 2008年1月21日 (月) 11時53分
こんにちわ!初めまして!こちらは北斗ちゃんの弟であるオセロの飼い主です。
sacchan様から聞いて飛んで行きました。本当にビックリです。
北斗ちゃんとオセロちゃんと同じ色です。
北斗ちゃん 御冥福をお祈り申し上げます。
看病本当にお疲れ様でした。ごゆっくり休んで下さいね。
投稿 オセロの飼い主 | 2008年1月21日 (月) 14時11分
とっても悲しくてツライ中での状況のお知らせ、そして旅立ちのお知らせ。ありがとうございます。
今日の記事を読んでワタシの手の中でお星様になった虎太郎のことを思い出しました。
虎太郎も苦しそうに手の中で呼吸していました。
頑張ってよ、虎太郎!!そう言いはしたものの苦しそうな虎太郎を見てると覚悟を決めなきゃいけないって思って、
もういいよ、頑張ったね。虎太郎、もう大丈夫だよ…
そういった直後に虎太郎は大きな呼吸を1回。
その後瞳の輝きを失いました。
愛ハムが苦しんでいる時、この時ほど言葉を交わせたらって
心の底から思いますよね・・・
ccさん、メッセージでも書きましたがほ~ちゃんは幸せだったと思います。
だからccさんの手の中で静かにお空に旅だったのではないかと。
ほ~ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます
投稿 ゆかり | 2008年1月21日 (月) 15時48分
ほ〜ちゃん、今までありがとう。
最期を見送れたんですね。
帰りを待っていたほーちゃん、偉いね。いい子いい子^^
ccも看病お疲れさまでした。
ほーちゃんとの可愛い思い出を肴に、あったかいお酒でも飲んでゆっくり眠ってください。
御冥福をお祈りいたします。
投稿 千葉こはる | 2008年1月21日 (月) 18時58分
ご無沙汰しております。
ほーちゃん、ハムランドへ旅立ったのですね・・・。
Sacchanさんのところで調子が良くない・・・と言う記事は拝見していたのですが、まだまだこれから!と今後の活躍を期待していただけにとても残念で寂しい限りです。
あちらの方ではもーちゃんや兄妹だけでなく、血縁であるどんちー一族のハム達が勢揃いして待ちかまえていますのできっとほーちゃんも寂しくはないはず。
今頃はみんなで仲良くやっているに違いありません。
・・・ただ、こちら側はどんどん寂しくなる一方ではありますが・・・。
最後になりましたがほーちゃんのご冥福をお祈りいたします。
投稿 はにゅ~るい | 2008年1月21日 (月) 22時07分
ほ~ちゃん、ccさんが帰ってくるのを
待ってくれていたんですね。。。
短い間だったけど、ほ~ちゃんはccさんにいっぱい愛され
大事にされて、本当に幸せだったと思います。
きっとccさんの手のぬくもりを感じながら、
ありがとうって言っていたと思います。
ほ~ちゃんの写真、どれもかわいくて、
ccさんの愛情が伝わってきて、胸がじ~んとなります。
ほ~ちゃん、今までありがとう。
お空でパパやママ、きょうだいさん達と
のんびり楽しく過ごしてください。
そしてccさんが寂しくないように、見守ってあげてくださいね。
ほ~ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
投稿 michu | 2008年1月21日 (月) 22時16分
ほ~ちゃん、よく頑張ったね。
200g近かった体重が最終的に62gだなんて…
それだけでも壮絶で、凄く頑張ったハム生だったんだと想像できます。
ちゃんとccさんの帰りを待って、
ccさんに見送ってもらって、幸せだったね、ほ~ちゃん。
今頃きっともーちゃんママや兄弟たちと再会してますね。
これからはお空の上からccさんを見守ってあげてね。
北斗星を見たらほ~ちゃんのこと、思い出すと思います。
こないだのコメントの件。
読み逃げしちゃってましたが…
ccさんの対応、立派でした。
投稿 ろぼ吉 | 2008年1月21日 (月) 22時43分
ご無沙汰しています。
Sacchanからほーちゃんが頑張っているのは聞いていました。
ほーちゃんが北海道に旅立つその場に居合わせた私は
今でもあの時の光景を思い出す事ができます。
ほーちゃんはちぃずのおばさんなんだよねー。
最期まで頑張ったね。CCもお疲れ様でした。
ほーちゃんのご冥福をお祈りいたします。
投稿 まめママ | 2008年1月21日 (月) 22時58分
>ちえ様。
コメントありがとうございます。
ちえしゃんは本当に、ほ~ちゃんのコトを心配&応援してくれてましたよね・・・もーちゃんっ子を預かった身として、共通の思いを持っていらしたんだろうなぁ。
ちえしゃんの、そしてぽもりんの熱い応援が有ったからこそ、ほ~ちゃんは頑張ってくれたのだと思います。そう思いたい。
体調不良を感じてから・・・ホントに会社休んででも、ずっとずっと一緒に居てやりたかった。北斗には迷惑千万なハナシだったかもしれないけどね。
その意味では、最期を看取ることが出来ただけでも(ccとしては)最高に幸せでした。
ブログでも北斗を追悼して頂いたようですね。嬉しいです。
長い間ほ~ちゃんを応援して頂き、本当に本当にありがとうございました!!
投稿 太郎と花子のcc | 2008年1月22日 (火) 22時10分
>Sacchan様。
コメントありがとうございます。
Sacchanさん、本当にありがとうございました。
そして・・・本当にごめんなさい。
結果的には、無責任な里親で終わってしまったような気がしてなりません(><)。
・・・北斗は、本当に幸せだったのかな?
ccは最期のお別れの際、北斗へ何度も謝っていました。
「ゴメンな、ゴメンな」と。何度も何度も。
それはやっぱり・・・お世話が到らなかったことへの、短命で終わってしまったことへの・・・否、終わらせてしまったことへの、自責の念から出た言葉だったと思うのです。
そちらのブログでも北斗を追悼して頂きました事、深く御礼申し上げます。
長い間ほ~ちゃんを応援して頂き、本当に本当にありがとうございました!!
投稿 太郎と花子のcc | 2008年1月22日 (火) 22時18分
>オセロちゃんの飼い主様。
コメントありがとうございます。
初めまして・・・ですよね??
コメント、何度も入れて頂いていたようですね・・・
大変に申し訳ございませんでした。
前々回の記事にて、不本意なやり取りが表面化してしまった為に、勝手ながらコメントを承認制にさせて頂いておりました。ごめんなさい(><)。
オセロちゃん・・・一番、北斗に似ていたコでしたよね。
いつもいつも、とっても気になっていたんですよ(^^)。
元気で過ごしているのですね。安心しました。
北斗の分まで、目一杯長生きして下さいね!
投稿 太郎と花子のcc | 2008年1月22日 (火) 22時26分
>ゆかり様。
コメントありがとうございます。
こちらへの訪問は初めてでしたよね。いらっしゃいませ~。
本当に当ブログを懇意にして頂いたようで、とてもありがたく感じております。感謝感謝です(^^)。
虎太郎くんとのお別れ・・・光景が目に浮かぶようです。
そう、「瞳の輝きが失せる」・・・これは、「呼吸が停止する」という事実よりも、生命の尊さを痛感する出来事だと思います。
自分は小学生の時、とても可愛がっていたセキセイインコを
看取った際に、それを経験しました。
今回の北斗は、昏睡状態から目を瞑っていました。
本当に、幸せな最期だったのだろうか・・・?
未だに、疑問に思ってしまうccなのです。
投稿 太郎と花子のcc | 2008年1月22日 (火) 22時52分
>千葉こはる様。
コメントありがとうございます。
ccが最期を看取ったのは、北斗にとって幸せなコトだったのでしょうか・・・?
ccが帰宅した時には、衰弱し切っていた北斗。
正直、もう明日は無いだろうことを察知しました。
・・・この北斗を手に乗せるか否かを、真剣に考えた。
元来、手のひらで留まっていることなど皆無だった北斗。
こんな状況で人間の手に乗せるなど、ストレス以外の何者でもない。
もしかすると、放っておいた方が賢明なのかも知れない。
・・・でもやっぱり、出来ませんでした。
そんなおせっかいの結果が、この短命だったのかも。
投稿 太郎と花子のcc | 2008年1月22日 (火) 23時07分
>はにゅ~るい様。
コメントありがとうございます。
正直・・・こんなにも早く逝ってしまうなどとは、
思ってもみませんでした。
どんちーさんのご子息を預かるという名誉は、
全ての里親さんが自覚しているハズですから・・・。
自分も絶対に、長生きさせるんだと張り切っていたのです。
改めて考えると・・・本当に可哀そうなハム生だったかも
知れません。
もし母親になれば、もっと違ったハム生が在ったかも・・・
最初から「血統を残す」事を考えていなかった自分に、
今さらながら後悔しきりです・・・。
投稿 太郎と花子のcc | 2008年1月22日 (火) 23時43分
>michu様。
コメントありがとうございます。
とりたてて美談に仕立てるつもりも無いのですが・・・
やはり飼い主としては「待っていてくれた」と思いたい。
そう信じたいのですよね。
手の中で衰弱している姿を見ながら、「頑張れ・・・」と応援しながらも「・・・もう、頑張らなくてもいいよ」という思いが交錯していました。
今は苦痛から開放されて、両親や姉妹たちとゆっくり過ごしていることでしょうね。
ヘナチョコ写真ばかりで・・・でも「かわいい」と言って頂けるなんて、嬉しい限りです。ありがとうございます。
こんなにも皆様に可愛がられた北斗は、本当に幸せだったと思います。本当に本当に・・・
投稿 太郎と花子のcc | 2008年1月23日 (水) 03時04分
>ろぼ吉様。
コメントありがとうございます。
北斗は、コロコロとして大きくて・・・本当に本当に、可愛い奴でした。それがこんなに痩せて、小さくなって・・・
何も出来ない自分が、切なくて、情けなくて・・・
でも、皆様に「幸せだった」と言って頂けると、お世話係としては救われる思いです。嬉しい限りであります。
北斗星を見上げながら、是非北斗を、ほ~ちゃんを思い出して下さいね。お願いしますね!
web上での自己表現や自己主張の方法というものが、如何に簡単であり、かつ困難であることを知りました。
・・・有り難きお言葉です。本当にありがとうございました。
投稿 太郎と花子のcc | 2008年1月23日 (水) 03時37分
>まめママ様。
コメントありがとうございます。
ご無沙汰しておりました~。お元気でしたか?
そうでしたか・・・北海道組の三匹が旅立つ瞬間に、立ち会っていらしたのですね。それはもう・・・親戚そのもの。
黒系ハムちゃんの可愛さは、飼った者でなければ解らないと思うのです・・・ちぃずちゃん、らびゅ~っ(^^)!
今回のコメント、とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。
投稿 太郎と花子のcc | 2008年1月23日 (水) 03時49分
CCさま
ほ~ちゃんを本当に大事に育てていたのを、誰よりもみんなが知っています。最期を看取れたこと、とても辛かったでしょうが、良かったですね。
ほ~ちゃんはずっとCCさんの事を思い、そして手の中で旅立って行ったのでしょう。
手の中はあったかいよね。大好きなCCさんの手の中で最期を迎えられて本当に良かったね。
淋しくないよね、それはほ~ちゃんからCCさんへの最期のプレゼントだったと思います。
お空でみんなが待ってるよ。
一足先に行っちゃった華ちゃんも待ってるしね。
長い旅を経て、そしてめぐり合ったCCさんとの暮らし。
とても楽しかったことでしょう。
ほ~ちゃんはCCさんの笑顔を見るのが大好きだったことでしょう。一緒に沢山遊んで、楽しい思い出を胸にお空へむかったのですね。
良かったねほ~ちゃん、CCさんは最期まであなたを守ってくれたね。
さようなら、そしてまたね!
=^・^=
投稿 Cat | 2008年1月23日 (水) 07時54分
>Cat様。
コメントありがとうございます。
そう・・・ccは、ほ~ちゃんが大好きでした。ほんとうにほんとうに、大切な存在でした。だからこそ、一生懸命にお世話をして来ました。
愛する者の死を覚悟した時・・・その最期の瞬間まで、触れ合いながら時間を共にしたいと思う。それは人間の死であろうとペットの死であろうと、同じだと思います。
家族の一員、パートナーとして一緒に暮らしているならば、たとえペットであっても情が移るのが「人間としての普通の感情」だと、自分は考えるのです。
・・・何を訴えたいのか、よく分からなくなっちゃった(^^;。
Catさんには、心理的な面でとても助けられました。
I don't know why you say goodbye I say hello,hello,hello・・・
北斗を、ウチのハム達を可愛がってくれて、本当にありがとうございました!
投稿 太郎と花子のcc | 2008年1月23日 (水) 22時42分
ccさんもお辛い時なのに、リリーちゃんへのコメント
ありがとうございました。
ccさんの手の中で、ほ~ちゃんは旅立ったのですね。
お別れは辛いことですが、きちんと見送ってあげられた
ことが、羨ましくも思えます。
この大きな悲しみと喪失感を癒せるのは、
時間しかないのでしょうか…
お互い、ゆっくり元気になりましょう。
そして、いつか又、特別な仔に出会えたらいいですね。
投稿 くらら | 2008年1月24日 (木) 02時16分
>くらら様。
コメントありがとうございます。
いえいえ、とんでもございませんですよ~(><)。
・・・逆に、リリーちゃんの事態を知らぬままに当方が書き込みしたコメントが、くららさんに対して失礼に当たっていなかったかが、とても心配だったとです。
リリーちゃんは、本当に突然の出来事でしたものね・・・。
今回ウチの場合は、数日前から覚悟が出来ていた。その違いって、とてもとても大きいと思います。
でも・・・悲しみと喪失感は、やっぱり同じですね。・・・時間が解決してくれるのかな?
特別な仔・・・今は正直、「お世話係」としての自信を無くしております。しばらくお休み、かな。
投稿 太郎と花子のcc | 2008年1月24日 (木) 21時55分