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花子の父ちゃんで、良かった・・・。

皆様の心温まるコメントやお気遣い、とても感謝しております。素晴らしい方々、ハムさんたちに支えられ、花子は幸せ者です。

右サイドバーにある「花子ちゃんありがとう」のメモリアルアルバムは、天才Sacchanさんが善意で作成して下さったものです。Sacchanさんに感謝、また感謝です。

花子を気遣って下さった、全ての皆様。 本当にありがとうございました(^^)/。

Dsc00144_1 4月1日午前9時。
父ちゃんは独りで、花子の埋葬式を行いました。サヨナラする際・・・土をかける手が、前に進みません。父ちゃんは、花子の姿を眼(まなこ)に焼付けながら、花子を葬りました。

Dsc00149 3月30日、花子を病院に連れて行った際に処方されたお薬です。「明日から投薬です」の記述が有りますが、投薬される事なく、花子は逝ってしまいました。

Dsc00148 同じく3月30日、勤務先近隣のホームセンターで購入した、ハムスターのオヤツです。商品入れ替えとやらで、全て半額でした(^^;)。花子が元気になった際に、食べてもらおうと購入したものです。やはり、花子が口にすることは有りませんでした。

そんなこんなで、本日。 4月4日。 帰宅した父ちゃんの部屋の前には・・・

Dsc00177_1 とても綺麗なお花が!!

「え? 一体、誰が??」

・・・そんな疑問は、お花が刺してあるビンを見ただけで、明白であります。
「あ、兄貴だぁ(^^)。お花を買ってくれたのは、義姉さんだぁね。」

その後すぐに、兄から電話が来ました(既にヨイヨイ状態、笑)。「花子ちゃんに、供えてやれよぉ~」、と。

KAZ枝義姉さん、ありがとうございました!!

・・・という訳で、臨時祭壇です。 花子の写真も無いので、何か変です。父ちゃんの寝床の、すぐ横に設置してある台を利用してありますので、かなり無理が有ります。

Dsc00175

父ちゃんの寝床、枕のスグ横で、花子は眠っております。

花子の出せだせコールが無くとも、花子が傍らに居るだけで、父ちゃんは幸せです。

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花子」カテゴリの記事

コメント

お父ちゃんさま、おはようございます!

立派な葬儀でしたね....
これで花子ちゃんも安心して虹の橋を渡れますね。

埋葬だけはいつも家族に頼んで私は一度もやった事がありません....絶対に今のお父ちゃん様のようにためらいがあって泣かないで最後まで出来るという自信がないから。
もうお迎えして七代目なのに、一度もやったことがありません....不思議ですよね。
今でも花子ちゃんを葬ってるお父ちゃん様の気持ちを思うと目頭が熱くなりますよ......。

優しいお姉さまですね...心にしみますね。
どうにかこれで花がそろって素敵な埋葬になりましたよ!
花子ちゃん、最後までよくがんばりましたね。
これからは守ってくださいねぇ。
太郎ちゃんを一日でも長く一緒に過ごせるように
守ってくださいねぇ。

=^・^=

投稿: Cat | 2006年4月 5日 (水) 08時19分

お母様、お兄様ご夫婦もとっても素敵ですね。
私の両親もぷるん達をしっかり孫と認めてくれているようですが・・・。
きっと花子ちゃんも安らかに眠っていることでしょう。
突然死、長く闘病生活を送った上での死、花子ちゃんのように病気が発覚してまもなくの死。
いろいろな形で迎えるものですが、どれをとっても、かならず後悔するものです。
老衰の場合であっても・・・。
とにかく、あのコ達は小さすぎる。寿命も短すぎる。
でもそれだからこそ、きっと何倍もかわいいのだと思うのです。

投稿: Sacchan | 2006年4月 5日 (水) 10時19分

花子ちゃん、埋葬されたんですね。
立派な臨時祭壇も出来て、花子ちゃんも喜んでくれてる事でしょう^^
父ちゃんさんはとても素敵なご家族をお持ちですね!
ワンカップの花瓶も愛がこもってます(笑)

投稿: MAY | 2006年4月 5日 (水) 12時57分

投薬されることのなかったお薬、口にすることのなかったおやつ…
お父さんのやりきれない思いが伝わってきて、胸がつまります。
土をかける手が進まないというのも、痛いほどよくわかります。私もちょびの時そうでしたから…
Sacchanさんに素敵なプレート作って貰って、花子ちゃんも喜んでいることでしょうね。
プレートの中の元気な花子ちゃんの姿を見ると、更に胸が熱くなります。(T_T)
お兄さん夫婦も素敵です。
酔っ払い(?)ながらも、「花子ちゃんに…」って電話してくれるお兄さんも、愛すべきお人柄ですね。
花子ちゃんの方も、「お父ちゃんちの子でよかった」って、きっと言ってると思います。

投稿: くらら | 2006年4月 5日 (水) 22時27分

>Cat様。

コメントありがとうございます。
葬儀、立派だったですか? ありがとうございます(涙)。

ペットを葬るという作業は、27、8年ぶりかと思います。
当時は自宅周辺にも、緑が豊富だったんです。
飼っていたセキセイインコは、すぐ近くの公園に(本当はいけない行為なのですが)埋葬した記憶があります。

ペット霊園という手法も考えたのですが、かなり現実的な問題もあり、プランター埋葬という方法にした次第です。
「埋葬」という作業以外は、全てが手探りでしたよ。
土選びしかり、鉢の大きさ選びしかり・・・。
正直、生まれて初めて「生物が土に還る」という意味を実感したような気がします。

兄夫婦は、二十年来のネコ飼いなんです。
数年前に最後の仔を亡くしてからは、もう二度と、深い悲しみを経験したくはないようですね。
こんな気遣いをしてくれるのは、兄夫婦だけです。

これからは、太郎が主役ですよ!
是非、見守ってくださいね(^^)。

投稿: 太郎と花子の父 | 2006年4月 5日 (水) 23時04分

>Sacchan様。

コメントありがとうございます。
兄夫婦は、二十年来のネコ飼いなんです。
兄夫婦以外の家族は、正直言って「動物は動物」という価値観が根強いような気がします。

でも最近は、姉(長女)夫婦が飼い始めたトイプードルに、両親はメロメロ状態。人間の孫は、諦めたようですね。

そうなんです。一緒に生活出来る時間が、あまりに短すぎますよね。相対的に・・・。
インコでも、永ければ7~8年は一緒に生活してました。
それに比べると、やっぱり、短過ぎると思います。
その短時間の中で、目一杯、愛情を注ぎたいですね!

投稿: 太郎と花子の父 | 2006年4月 5日 (水) 23時49分

>MAY様。

コメントありがとうございます。
簡易祭壇をお褒め頂き、感謝しております。
本当に、こんなんで良いんだろうか?? って、
思っておりましたので・・・。

ワンカップの花瓶、笑えますでしょ?
こんな飾り気の無さが、逆に有り難いのです(^^)。

投稿: 太郎と花子の父 | 2006年4月 6日 (木) 03時27分

>くらら様。

コメントありがとうございます。
せっかく旧友がサービスしてくれた(二回分処方して頂いたんです)お薬も、残念ながら無駄になってしましました。
おやつにしても、当方が品定めしていた時には既に、花子は亡くなっていたんですよね・・・。残念・・・。
亡骸とは、一晩だけ添い寝しました。

Sacchanさんをはじめ、皆様のご好意には、ただただ頭が下がる思いです。ほんとうに有り難く、また嬉しく思っております。花子は、父ちゃんは幸せ者です。

酔っ払い兄貴も、良い味を出してますでしょ(^^)?
永年ネコを飼っていた人間なのですが、最近は思い出話を始めたら長いこと長いこと・・・。亡くなったときの悲しみばかり強調するの聞くにつけ、「兄貴も歳とったなぁ~」と感じたりします。

いかんいかん、自分も同じだ(汗)。

投稿: 太郎と花子の父 | 2006年4月 6日 (木) 03時52分

花子ちゃんの訃報を知り、あまりに突然のことに驚いています。
花子ちゃんのためにと購入されていた品々が切ないです。
でも、こんなにお父ちゃんに思われて、花子ちゃんは幸せなハムさんだったと思います、心から。
そして、お兄さん夫婦のやさしさもまたステキで…。
遅くなりましたが、花子ちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。

投稿: ブライアン | 2006年4月 7日 (金) 01時50分

>ブライアン様。

コメントありがとうございます。
いつか来ることとは知っていながらも、出来ることなら避けて通りたい・・なんて思ってしまいますね。
もっともっと「出せだせ♪コール」に、対応してあげれば良かったなぁ・・・ブラさんがナポさんに接するように・・・。

親や兄夫婦、姉も、本当に花子を大切にしてくれました。
小さな命が、とても大きなものを残してくれた気がします。

心温まるお気遣い、本当にありがとうございました(^^)/。

投稿: 太郎と花子の父 | 2006年4月 7日 (金) 07時19分

父さん、こんにちは^^
花子ちゃんは幸せ者だな〜。父さんの隣に眠れて。
立派なお葬式、ご家族の方に見守られて、
あたかかくておなかいっぱいで幸せな最高の旅立ちになったことでしょう。
二年前に里子に出したわんこの具合が悪いようで、昨晩は泣きはらしました。
でもこの記事を読んで、「今私が愛すべき者は
ぐうたらな私の傍にいてくれて、一生懸命食って寝て生きてるリョウペイだ。」ってじわ〜別の涙が。
う〜ん、よくわからないけど、涙がとまりません。

投稿: 千葉こはる | 2006年4月 7日 (金) 11時36分

うんうん。きっと花子ちゃんも最後の瞬間、父さんと同じ事を感じたと思うなぁ~。
だって、父さんのところに来て絶対に幸せだったと思うもの!
お兄さん夫婦とってもすてきです^^こういった気配りって本当に有難いですよね。

投稿: まめママ | 2006年4月 7日 (金) 18時01分

>こはる様。

コメントありがとうございます。
花子を幸せにして下さったのは、花子と父ちゃんを支えてくれた皆さんだったと、心底思っております。
(カッコつけている訳ではございません。本音です。)
ブログを通じての出会いが有ったからこそ、父ちゃんにも「ハム飼いとしての自覚」が芽生えたんですもん・・・。

こんなへなちょこブログを読んで頂いているだけでも感動モノ(父ちゃんにとっては)なのに・・多少なりとも、くららさんの心に訴えかける何かを表現出来たというのは、とても光栄なことだと感じます。

心温まるお気遣い、ほんとうにありがとうございます。

投稿: 太郎と花子の父 | 2006年4月 7日 (金) 22時07分

>まめママ様。

コメントありがとうございます。
わぁ・・・花子ってば、そう思ってくれてたでしょうかねぇ?
そうだったとしたら、ホント、涙腺崩壊ですよ。

たった今、我が母上(打つ病72歳)が夜間出勤から帰宅。当方の部屋に入ってくるなり、「太郎ちゃんは元気かい?? 」と言いつつ、花子の祭壇を確認して行きました。ありがたや、ありがたや(^^)。

投稿: 太郎と花子の父 | 2006年4月 7日 (金) 22時18分

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