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太郎、病院でびゅー。

働けど働けど我が暮らし楽にならざり、じっと小汚い手を見る・・・
不定休の父ちゃんです(><)。

ただ本日は、午前中だけお休みを頂きました。
兼ねてから気になっていた、太郎の下腹部を診てもらうために、動物病院へ予約を入れておいたからであります。
車での移動によるストレスが気になったので、なるべく自宅に近く、かつエキゾチックアニマル歓迎の医院を選びました。

「太郎~っ、病院へ行くぞぉ。 狭いけど、ちょっとの我慢だぞぉ・・・」
「と、父ちゃんっ! な、なんでこんな狭いところに閉じ込めるでしかっ?
早くここから出すでしっ! 出すでしっ! 出してくれでしぃ~っ!!」

いやがる太郎を移動用ケージに入れて、いざ病院へ。
(可愛そうな位に嫌がっていたので、写真は撮ってません。)

何せ15万キロ走行(!)の軽ワンボックス(でも売り物なのよ)での移動。
ただでさえ振動が大きいので、超安全運転。 朝のラッシュ時ですもん。 後続車両は、いい迷惑です。(^^;

午前9時過ぎ、動物病院に到着。
実は父ちゃん、太郎と共に今日が動物病院デビューだったのです(汗)。

受付を済ませた後、控室で待機すること数分。
じたばたする太郎を落ち着かせようとも、こっちが緊張しっ放し(大汗)・・・

「○×さ~ん(父ちゃんの名字)」
わ、よ、呼ばれてしまった!(当たり前だ)

案内されて診察室へ。 とても広く、とても清潔だった。 これも当たり前か。

「太郎くんですね~。 どういう症状でしたか?」
「はっ、はい、今月になってから下腹部の腫れが大きくなって来ているようで・・・
患部が重いせいか運動量も減って、寝床から出て来なくなりまして・・・。」
「ごめんねぇ、ちょっと見せてね~。 この子、噛みますか?」
「いえ、ほとんど。」
「そうですか。 はい、大丈夫だよぉ、ちょっと触らせてみてね・・・イテテテッ!!」

首根っこの皮を摑まれた上で、お腹を触られまくりの太郎・・・必死の抵抗!!
・・・本当に、目ン玉が飛び出して、落ちちゃうんじゃないか?! ってな形相!
可愛そうやら、悲しいやら。 太郎、耐えるのじゃぁ・・・。

診察結果は、すぐに出ました。

「腫瘍」 でした。 やっぱり・・・。 触診だけですが、かなり進行しております、と。
既に摘出出来る状況ではない、と。 右だけではなく、左にもあるようですね、と。

予想はしておりました。 が、現実は現実。 受け止めるしかない。
気付いた時すぐに病院探しをしなかった、父ちゃんの責任。
幸いなことに、患部は重そう(重量的に)だけれども、太郎自身は元気一杯。

処方された抗生剤(炎症止め)を、きちんと毎日二回きちんと与えて続けて進行を抑えるのが、父ちゃんの役目。 いやいや、義務。
効能が期待できる、というサプリメントも頂きました。 
・・・サプリ、美味しくはないのか太郎は拒否。 処方も考えねば。

自分の事ばかり考えて、太郎の事は後回しになっていたのは、事実。でも、後悔先に立たず。 出来る限り永く、一緒に生活出来るよう尽力するのみ。

「ごめんなぁ、太郎。 父ちゃんがグぅたらで・・・。
これからは一日一日を、今まで以上に大切に生きて行こうな。 なっ。」


Dsc00402 触診直後の、おびえる太郎。

Dsc00404 帰宅後、抗生剤を混ぜたヨーグルトをペロペロ中の太郎。

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太郎」カテゴリの記事

コメント

腫瘍ですか・・・。
残念なというか、ん~、そうだったんですね。
太郎君は何歳くらいでしたっけ?
ハムスターは腫瘍になりやすいというのはどの飼育本を見ても書いていること。
でもブログを初めてこんなにたくさんのコが腫瘍ができるというのは結構驚きの事実です。
年齢とともにかなりのリスクがあるということを知りました。
ただ高齢の場合、進行も遅い場合があり、腫瘍を持ちつつも寿命をまっとうすることもできるのも事実。
太郎君も充実したはむ生を送れるはずです。
一緒にがんばろうね。

投稿: Sacchan | 2006年3月 1日 (水) 00時46分

>Sacchan様。

コメントありがとうございます。
太郎は、たぶん一歳半くらいになるハズです。
(一昨年の秋口に、知人宅で小さな姿を見た記憶が・・・)
本当にあっという間に大きくなるものですね、腫瘍って。
ハムスターには多い病気だという事は、当方も
認識はしていたのですが・・・。

太郎の(推定)年齢からして、薬剤での対処となるのは
想定内でした。 病気との共存に頭を切り替えてます。
太郎にとって過し易い環境を常に考えながら、
一日でも永く楽しく生活して行きたいです。

投稿: 太郎と花子の父 | 2006年3月 1日 (水) 07時37分

太郎と花子父さま...おはようございます。

太郎ちゃん腫瘍だったんですね....1歳半。
やっぱり年齢的にも発病しやすい年齢ですよね。
私のブログのはじめたキッカケになったあーもお腹に大きな腫瘍が出来て、闘病生活のブログとなってしまったんですよ....。年齢が行ってると逆に進行が遅いこともありますから、一日も元気に生きてもらうことを願います。
本人も一生懸命にがんばると思いますから、もしお時間があったら私の当初のブログを見てくださいね。
あーは12/24日にお星様になったのですが、もしよかったら励みにしてくださいね!
サイトのリンク終了いたしました!ありがとうございます!

がんばれ!太郎くん!がんばれ父ちゃん!

=^・^=

投稿: Cat | 2006年3月 1日 (水) 08時19分

>Cat様。

コメントありがとうございます。
(またまた会社のパソコンからです、笑。)
ある程度、予想はしていた診察結果でしたから・・・
元気で楽しい闘病生活(?)をして行くつもりです。
あー君の闘病記、参考にさせて頂きますね。
リンクありがとうございます!
ウチの方も、すぐに対処しなきゃ!!(^^;

投稿: 太郎と花子の父 | 2006年3月 1日 (水) 11時56分

腫瘍か・・・まめ嬢を思い出すなぁ~
出来ちゃって摘出が出来ない以上どうやって太郎君に
少しでも快適な生活を送らせてあげるかにつきますね。
腫瘍は栄養分をどんどん持っていっちゃうから、
美味しいものを太郎君に食べさせてあげてくださいね!
頑張れ!太郎君!そして父よ!!

投稿: まめママ | 2006年3月 2日 (木) 00時35分

>まめママ様。

コメントありがとうございます。
現実を目の当たりにすると、「残された時間を・・・」という
意識が働きますね。 一生懸命、世話しなきゃぁ、と。
何かに取り付かれたように頬袋にウマウマを詰め込む
太郎の姿は、持って行かれた栄養分を取り戻している
かのようです。
おや? ねぐらから出てきたようです!
出勤前のスキンシップじゃぁ~~っ!!

投稿: 太郎と花子の父 | 2006年3月 2日 (木) 08時09分

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